ポッケの森仙台自立の家上記2箇所をPTA主催で見学させていただきました。
どちらの施設もハンディを個性と捉え、
「してあげる」(介護)ではなく、
「できるように導く」(支援)に重点を置き、
商品の生産、販売に臨む姿が印象的でした。
「環境は人を育てる、きっとできると信じることからはじめる。」
ポッケの森の施設長さんの重みのある一言でした。
まだ中学生、ではなく、もう中学生。
やはり、「家庭」に中には「社会」で生きていくための学ぶべき「素材」が満載!であることを再確認しました。
かつての主治医が私に指導して下さったことと同じようなことを
施設長さんらは語り、まさに、この目で実際の現場を見た!という感じでした。
働く皆さんは大きな声で「あいさつ」をし、
自分の仕事を黙々とこなしていました。
主役は「本人」
周囲の人々(親やスタッフ)は名脇役に徹する、という考え方にも
深く感動しました。
「支援」は現場での「作業」だけではなく、通勤に関しても手をさしのべ、
自分で通勤できるよう支援しているのには驚きました。
信号を見て、横断歩道を渡り、バス停まで行く。
朝の訓練にもますます力が入りそうです。
「挨拶」もこだわって続けていこうと思います。
「見て歩く」は本当に大事なことですね〜。
今後もできるだけ多くの施設を見て歩こうと思います。