2005/11/03(木)
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今日は「ポラーノの広場」開催。ボランティアのKさんとSさんと家族5人でお出かけしました。
たくさんの人ごみの中、涼が迷子にならず楽しめたのはボランティアさんのおかげ。
さっき、子育てママの交流の話題がTVでやっていたけど、すばらしいけど、果たして障害児育児中のママたちはどうなんだろうか?と考えた。
孤独な育児をしている人が多い現実、私も一時期そうだった。公共の場(育児サークル)などに出かけようにも涼と一緒は無理だった。行っても結局涼を追いかけて梓を追いかけて、そんな時期も過ぎたけど、今度は今2歳の彩を伴うとなると人ごみへはいけない。迷子が怖いからだ。話もできない=人に助けを求めることができない、迷子は本当に命取りだからだ。
そうなると介護人が自分の他にいないと外出するのも勇気が要る。
通園、通学するところがあればいくらか楽になるが、そこまでは本当に大変だと思う。障害児と共に暮らすママたちこそ孤独なのではないか?と感じた。だからといって自分に何ができるかわからないけど、この「ポラーノの広場」の活動が年月をかけてちょっとずつ大きくなっていけばいいなぁと思う。これを読んでくださった方で、小さな活動ですが、参加ご希望のご家族やボランティア希望の方がいらしたらぜひメールをください。北仙台を拠点に市内お出かけがメインです。
形式にとらわれず、自由な形での参加がモットーです。ハンディキャッパー本人も、家族も、ボランティアさんもみんなで楽しく遊ぶことがモットーです。
ボランティアさんのおかげで楽しい外出が実現。感謝しています。
月曜はまた新しい学生さんが我が家に来ます。ゼミの課題とやらで(自閉症児)涼を通して社会福祉を学ぶみたいです。詳しくはこれからお話聞くんですがね。「ポラーノ研究班」とでも称して仲間入り予定。