2005/08/28(日)
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26日から学校がはじまりました〜〜〜。
なぜか家の中のカレンダーが全部9月になっちゃって???(涼のしわざ)いったいなんで?
今年の夏休みは実家の両親や福祉の手を借りながら母は仕事に没頭。家族五人、それぞれに行くところへ行き充実した日々を送ったように思います。2学期が始まったので、また涼と向き合って、新たな課題に少しずつ取り組んで行きたいと思います。
2005/08/21(日)
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月曜日、大学病院へ定期受診へ行ってきました。1時間ほど待ち時間があったけど、ちょろちょろせずにちゃんと待てることができました!
先日のつねる行為についてDr.に相談したところ、以下のような回答がありました。
『つねる行為には理由があると考えずに”こだわり行動”のひとつととらえる。この子らが抱えている問題(ハンディ)は対人関係であるため、つねる行為はコミュニケーション手段のひとつになってしまっている。涼が誰かをつねると周囲の人は注意をしながら大騒ぎ=この状況が涼にとっては”うれしい状況”となっている。
学校やディサービス先での情報から「見通しがもてることによりつねる行為が減少傾向にある」事に関しては、安心してはいけないとのことでした。
してはいけないことを含め「定着」を図るためには、
直前で停止→やめることができた→ほめる
この、ほめることが『重要でこれがないと定着は絶対に無理であるとのこと。
自由に遊びなさい、とういような曖昧な時間がこの子らには一番苦手なことなので、絵カードや写真を利用し、一定時間のすごし方を伝えることで見通しを持たせることも有効。
母や介護スタッフに対する首にツメを立てる行為は「好ましい人に対しての行為」なので、第三者がやめるよう注意をする。(やめることができたらほめる)
思春期に向けて性の問題も出てくる。マスターベーションに関しても「どこで、どのように、どう後始末をするのか」これらを教えるのは父親(男性)でなくてはならない。母親(女性)が教えると「女性の前でもしていいこと」としてとらえられてしまう。
ズボンによく手を入れていたりするがこれも、父親(男性)がやめるよう注意するのが好ましい。(やめることができたらほめる)
トイレの問題・・・便座をあげいないで小便をすることが多く汚してしまう、水を流すのを忘れていることが多い。
これに関しては、必ず便座を上げることや水を流すことを定着してしまった一連の行動に途中から手取り足取りでも、「付け加える」ことをしてもそれは困難、苦手なこと。
フタは常に閉めておくようにし、フタと便座を上げた状態の写真と、水を流す写真を利用することが有効だろう、とのこと。』
がんばっていこうと思います。年齢が上がってくると「ほめる」ことが少なくなるので、できたことはきちんとほめてあげる必要性を強く感じました。わが子のことを関係機関に相談し、得たアドバイスや情報がこれをお読みになっている皆さんにとって役に立ったり、参考になったりすればいいなぁと思って載せてみました。
ここで4月受診時にDr.に読みなさいといわれた本を紹介します。もっと早くにこの本を読んでおけばよかったと思うくらい参考になり、励みになった1冊でした。
明治図書 上岡一世著
「親と教師で取り組む障害児教育9 家庭との連携で就労=自立を実現する教育」
療育のヒントは家庭内に多いことがよくわかります。興味のある方はぜひお読みになってみてください。
2005/08/01(月)
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今日は涼を福島へホームステイすべく!送りに行く日だったが、金曜から彩が発熱し、行けなくなり、福島の祖母に迎えに来てもらいました。
ウハウハ〜〜〜って感じで出かけていきました。いとこのみきちゃん、まりちゃんに悪さをしないといいけど・・・ちょっと心配。
お墓参りを兼ねて金曜に皆で迎えに行く予定。
彩は明日から保育所にいけるかなぁ〜〜〜???